2019年5月 5日 (日)

原宿

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小学3年生の娘と原宿に買い物に行ってきた。

朝早く家を出て午前中から竹下通りで洋服を買い、青山でランチをしてまた竹下通りへ。

大学生になりたてのころ、青山に始めてきて、その時に竹下通りに来たことがある。まったく覚えてないけど。

20年以上時がたって、娘とこうして歩いていることの不思議さとありがたさ。

原宿での買い物をねだったのは娘からで、なんでも学校の友達が原宿によく行くらしく、話を聞いてきては連れて行ってくれと。

あちこちお店を覗いて、本人の気に入った洋服をいくつか買い、これまた学生時代に何度か行ったカフェでランチもできて、幸せな時間でした。

いつまで一緒にでかけてくれるかな…。

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2019年4月26日 (金)

新元号

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もうすぐ新元号の年が始まる。

今を大切に、人生を歩んでいこう。

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2018年4月 9日 (月)

きみつ少年少女合唱団

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昨年の9月ごろ、娘がきみつ少年少女学校団に入団した。

娘が小学校に上がり、何をやるのかなーと思っていたら、見学に行った合唱団にその場で「入る!」と即決。

まだ一年生だからそんなに焦らなくても…土日に練習があるから一緒に遊べなくなるなぁ…などと、オトーサンはちょっと淋しい思いもチラホラ。

僕は知らなかったのだけど(スミマセン)、この合唱団は全国区で活躍するほどの実力を持つ。そうなのかー…。

HP:http://kimitsu-jrchorus.jp/

入って間もなくのクリスマスチャリティーコンサートは、初めて見たけど感動しきり。特に一生懸命歌っている娘が、そのコンサートに向けて頑張っていたことを思い出して感涙。

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↑コンサート後にロビーでパチリ…そっくりですねぇ👀

入団して半年たった今も、毎回の練習が楽しみで仕方ないらしく、せっせと練習に通っている。

そういえば娘は、日曜日のNHKのど自慢を観るのがなぜだか好きで観ていたなぁ。歌うのが好きなのは誰に似たんだろ…。

このままずっと楽しんで歌って、オトーサンを楽しませてネ

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↑クリスマスコンサート後にもらった花やプレゼント。今年もいまからコンサートが楽しみだなぁ。

2018年4月 2日 (月)

それぞれの春休み

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この4月から、息子は新五年生、娘は新二年生になる。

息子はサッカーに明け暮れ、合間で釣りや友達とせっせと遊んでいる。

娘はだいぶん前に買った自転車に、ようやく補助輪なしで乗る気になったらしく、毎日練習している。

家内は例年よりも厳しい花粉症に悩み、僕は仕事で右往左往している。

短い、それぞれの春休み。

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お父さんもそろそろランニングを再開しようかな。

2017年6月27日 (火)

素晴らしき、トレイルランニングの世界

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辛口トレイルランニングレースだった。

群馬県太田市で行われた「上州八王子ファントレイル」24kmの部に参戦。トレイルランレースは今回が三度目。(トレイルランニングとは、山の中を走るランニングのことです)

距離は過去2回が15-16kmに対して今回は24km。ハーフマラソンだって21kmなのに、さらに距離があり、そのうえ山を走るわけだから当然登り下りがある。

でもまあ、順位やタイムを気にするわけではないし、ゆっくり行って完走できればOKでしょ…くらいの気持ちだった。まあなんとかなるでしょう…。

ところが、それが大間違いのもとだった。

当日までは体調がすぐれず、山の練習どころか平地でのランニングもあまりままならず、不安はあった。でも、過去二回のトレイルランレースは結構余裕で走れたし何とかなるっしょ、と思っていた。

そして会場での開会式。コースを監修し、僕の憧れの人である、世界的トレイルランナーの鏑木毅さんが、あいさつで放った一言に青ざめる。

「24kmのコースに出る方、ハーフマラソンに毛が生えた程度だと思ったら大間違いですよー。コースはフルマラソンと同程度の走力が必要ですよー」

…え…そうなの…… (゚Д゚;)!

だって前に出た16kmのトレイルランはたいしたことなかったよ…と思ってももう遅い。

確かに去年の優勝タイムを見ると2時間を超えている。完走狙いなら優勝タイムの2倍を考えること、とトレイルランの本には書いてあったから…僕は4時間か…。確かにフルマラソンのタイムと同等だ…ヤバいなぁ(汗)

ものすごく不安になりながらスタート。後方からゆっくりと走り始める。ロードをしばらく走り、トレイルに分け入る。天気も良く、森の木々からの木漏れ日が美しい…。

走っていてなんだかアップダウンが多いなぁと感じていた。しかも上った分だけ下るような感じで、「これヤバいなぁ、腿の筋肉を使っちゃうなぁ」と思いながら走っていた。

7km地点の最初のエイド。…エイドとは、給水だけでなくコーラや梅干し、カステラなど、ランナーへの栄養補給の食べ物をおいてある補給所。山を走るので、ロードレース以上にエネルギーを補給しないと体が動かなくなってしまうのです。

そのエイドで水を補給し、太田市名物の焼きまんじゅうを食べて一息入れる。まだ脚は大丈夫。ゆっくりいこう。

その後再び走り始めるが、やはりアップダウンが小刻みに続く。16kmのエイドまで脚をなるべく温存して、そこから一気にペースを上げる…というのがレースプランだったけど、ちょっと不安になる。下りで大分脚を使ってしまっている…腿がキツイ…。

コースはよく整備されていて、走っていてとても楽しいのだけど、脚の消耗が激しい。

そうこうしているうちにようやく16kmのエイドに到着。エイドが見えた時にはもう歩くようになっていた。マズいなぁ。

エイドで靴を脱いでしばらく休憩する。脚をマッサージし、持ってきた補給ジェルを食べ、トイレを済ます。よし、あと8kmだ。ここからは登りがしばらく続く。頑張ろう。

エイドのスタッフに行ってきまーすと声をかけて山に入る。しばらく階段が続く。すると…あ、脚がつってる!しかも両脚とも!!

脚をあげるたびに腿がつりかける。筋肉がこわばってどうしようもない。ふくらはぎも同じ。しかも一歩踏み出すたびに激痛がはしる…やばいよこれ。

ああ、エイドで休憩しすぎたか。エイドでエアーサロンパスかけてくれてたけど、俺は大丈夫と思ったからかけなかったよ…。うわーこれであと8kmも行けるのかなぁ…。

容赦ないアップダウン。しばらく進んでは立ち止まって休み、また進む。脚の痛みは増すばかりで、このままだと脚が壊れちゃうんじゃないかと思うほど。こんなの初めての体験。

これ、このまま続けていていいのかなぁ…棄権した方がいいのかなぁ…まだまだ先は長そうだ…どうしよ…。

と、初めて棄権することを考える。だってこのままだと脚が壊れてしまう…。

いや、違う!ここからが本当の自分との闘いなのだ!と、なぜかもう一人の自分が言いだし、とにかくゴールまでたどり着こうと頑張る。

でも、脚の痛みが頑張るという言葉を砕いてしまいそうなほどキビシイ。でも、ここを乗り越えるんだ…。

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↑鏑木さんから、トレイルに所々貼ってある激励(?)メッセージ…でも、もう脚が終わってしまったんですう。

そして、永遠に続くと思ったトレイルも終わり、最後の22km地点のエイドにようやく到着。ここからロードの2kmでゴールだ。でも、もう歩いてるのか走っているのかわからないほど。

ようやくゴール地点が見えて、4時間40分の長い旅が終わった。ゴールした瞬間、へたり込む。完敗。

その後着替えて太田焼きそばを食べ(美味しかった~)、高速道路を飛ばして家に帰る。ただひたすらキツイ24kmだった。

次の日から3日間、経験したことのない脚の筋肉痛。そして完走したとはいえないレースに反省しきり。

でも、最後まであきらめなかった自分がちょっと誇らしい。

悔しかったけど楽しかった24km。くそー、来年は4時間を切るぞ!オー!

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そんなにきついのになぜトレイルランニングを続けるのか。それは…

『生きてることを実感できる。汗がブワッっと噴き出し、苦痛に顔を歪め、美しい景色に感動し、人の温かさに嬉しくなり、自分の弱さに怒り、旨い食べ物や飲み物が体に染み渡る。人生の中で生きてることを実感する瞬間ってそんなに無い。生きてることを実感するとそれが感謝になり不思議と優しい気持ちになれる。』

他のブログで見つけた文章(勝手に引用・ゴメンナサイ)。まさにこの通りで、僕はまた今週末も近くの山に走りに行くのでした。

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こういうトレイルを走っていると、苦しくても嬉しくて顔がにやけます。

鳥のさえずり、そよぐ風、木漏れ日の美しさ、葉擦れの音、足元を這う虫たち。

日常をすべて忘れられる空間がここにはあります。

嗚呼、素晴らしきトレイルランニング。

命ある限り走り続けます。

2017年5月25日 (木)

連休点描

5月の連休点描

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恒例の鴨川大山千枚田で田植え

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鹿野山で鰻を食す

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幕張で野球を観て
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さー仕事しなきゃ!

2017年5月10日 (水)

TAP DO! 君津公演3

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僕の同級生に広田君という彼がいる。小・中・高校が一緒で、小学校で一度、高校で一度同じクラスだった。

クラスでお楽しみ会や文化祭の時は、必ず前に出て物まねやら落語やらをして皆を楽しませてくれていた。

あなたのクラスにもいたでしょう、そういう同級生。

彼はそのまま(?)大人になり、なんと自分でTAP DO!(タップ・ドゥ!)というタップダンスコメディユニットを立上げ、リーダーとして活躍している。

TAP DO!:http://tapdo.com/

そして、この前凱旋公演として(3回目ですが)、君津で公演を行った。なんとその時にはワークショップで参加者を募り、舞台に上げてしまおうという企画付き。

あろうことか、何を迷ったか、僕はそのワークショップに、ノリと勢いで参加してしまったのだ…。

ワークショップは公演約一か月前から毎週土曜日に行い、本番を迎えるというもので、正直ちゃんとやり通せるか、45歳のオッサンがでてもいいのだろうか…と不安だらけ。

16名の参加があったけど、男性は3人。内訳は、小学1年生1人、3年生1人…そしてオレ…(;´・ω・)

実際には、女性の大人4人もいたけど、そのほかはみんな小学生の子たち。いやー大丈夫かな~と思ったのが初回のワークショップ。

ところが、回がすすむにつれて、そのバラエティに富んだ参加者たちはどんどん楽しくなっていって、徐々に本番に向かって盛り上がっていったのでした。

ワークショップに参加した動機は、人前に出ることが苦手な自分を克服したいのと、TAP DO!の純粋なファンとして、舞台がどうやって作り上げられていくのか、そばで見たかったから(完全にミーハー気分ですね)。

ワークショップの間には、練習後にポケ(広田君の芸名)を囲んで同級生と呑んだりして、楽しいひと時も過ごせました。

そして本番を迎えて、舞台に立って、人生最初で最後(?)の晴れ舞台を満喫させてもらいました。楽しかった~。

公演の最後に、子供たちから花束のプレゼントもあって、嬉恥ずかしでした。ありがとう。

この公演のワークショップにチャレンジして、未知の世界に飛び込む勇気を学びました。人生は一度きり。楽しまないとネ!

TAP DO!メンバーの皆さん、陰で支えてくれた文化ホールの水君(彼も同じ高校同窓生)、何よりポケに感謝!貴重な経験をありがと~う!!

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公演後、TAP DO!メンバーとワークショップ参加者でパチリ

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TAP DO!リーダーで同級生のポケこと広田君。

『DO』もありがとう!

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おまけ…ゲネプロ(本番と同じように通しでやるリハーサル)を観に来た息子が舞台に上げられるの図

2017年5月 2日 (火)

わこうでピザ祭り

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子供たちがお世話になった、富津市のわこう保育園で、ピザ祭りがあった。

有志が集い、ピザ窯をレンガを焼くところから作り始め、この日にお披露目とピザづくり。僕は窯づくりは参加してないけど、ピザを食べたくて家族で参加。

わこう保育園の良いところは、卒園してもいつでもこうしたイベント(?)に気軽に参加できること。

娘も小学校に入ってしばらくしてからの再訪で、在園時の友達も来ていて楽しそう。息子もサッカーのチーム練習の後駆けつけた。

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生地を練って…

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好きな具をのせて…

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焼きます!

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桜の花びらが舞い散る中の、素晴らしいひと時でした。

2017年4月26日 (水)

入学式

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娘が小学校に入学した。

入学した学校は、歩いて10分ほどのところにある市立北子安小学校。ちなみに僕はこの小学校の一期生。

入学式当日は、午前中小雨模様だったので車で学校まで行くことに。

長男の時に入学式は経験しているけど、今まで保育園では年長さんでみんなを世話する存在だったのが、ここではかわいい1年生。そのギャップがちょっと寂しい…。

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1年生でも自分でできるヨ!

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しばらくはお兄ちゃんと登校。

楽しい学校生活が待っているといいね。

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2017年4月19日 (水)

東京タワー

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東京タワーに行ってきた。

娘が保育園を卒園し、息子も春休みだったので、本当は泊りがけでどこかに行きたかったけど仕事が忙しくてそうもいかない。

そこで…そうだ、東京タワーに行ってみようと思い立ち、雨だったけど家族で出かけた。

なぜ東京タワー…?そう、東京スカイツリーもあるけど、僕は個人的にあの巨大すぎる建物が未だに受け入れられないのだ。

首都高を走るとホントにでかい…というか大きすぎて心情的にもなんだか気持ち悪い。…関係者の方がこれを読んだらごめんなさい。

東京タワーだって十分大きいけど、あの古さというかマイナーな感じ(失礼)がかえって落ち着くのだ。

僕は小学校の時以来だったけど、なんら変わっていない風景がそこにはあって、子供たちも楽しそうでなかなか良かった。

東京タワーを後にして銀座に移動、東京に来た時の我が家のお約束である、つばめグリルで早めの夕食。

うーん、このハンバーグはいつ食べても期待を裏切らない…子供たちも一人前をペロリ。

春休みのONE DAY TRIPでした。

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オトーサンはやっぱこれだよな…ドイツビール最高です。

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