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2017年4月18日 (火)

ありがとう、わこう保育園

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少し前だけど、娘が保育園を卒園した。

上の長男から含めると、都合6年間僕らは保育園にお世話になった。

富津市にある和光保育園は、普通の保育園と違い、保護者や地域の人を巻き込んで、みんなで育ちあおうという方針で、何から何までいい意味で常識破りの素晴らしい保育園。

全国からひっきりなしに(時には海外から)見学者が訪れ、NHK教育テレビの子育て番組にもたびたび取り上げられたりするほど。

とにかく子どもはもちろん、親も楽しい保育園。

http://skari.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/index.html

息子が卒園するときは、まだ下の娘が在園していたので、まだあと3年間保育園とかかわれると思っていたから、息子の成長を想って感涙はしたけど、もう少し楽しめるな~と思っていた。

でも、それも、この日でおしまい。

卒園式から最後の年長組でのあいさつまで、娘の成長を想って涙していたけど、それ以上に、わこう保育園から離れるのがつらくて泣いてしまっていた。

僕は小学校から大学まで卒業式で泣いたことなんかなかった。親しい友達もほとんどいなかったので、寂しさなんてこれっぽっちもなかった。

それがどうだ。この日は朝保育園に着いた時から、自分が卒園するかのごとき、寂しさと切なさで胸がいっぱい。

思い出がありすぎて、振り返るとすべてが素晴らしい体験だった。

こんな保育園、どこにもないよ…こんなに寂しくて泣いたことなんてないよ…

でも、子供たちは二人とも小学生になるけど、毎年恒例のバザールや運動会での卒園生による競技があったり、わこう保育園とはこれからも関係は続いていくけど、もう在園時としての濃密な関係はおしまい。

いつかはこの日が来ることはわかっていたけど…。

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これまで本当に6年間、親子ともどもお世話になりました。

ありがとう、息子、娘よ。

毎日送り迎えありがとう、妻よ。

素晴らしい6年間をありがとう、わこう保育園。

おかげで立派にお父さんになれました。

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